雲の向こうはいつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

母の心からの優しさ。生きる希望が湧きました。

今日は、反省の日です。暇な時間を潰すために寝るということをしてしまって。

もっと他のことをできればいいのですが...なかなか思いつかないのです。

いつまでも何もしないで今のままの生活を続けていくには抵抗があります。

内職など考えてみようかな...と思っています。

 

 

ここからは、少し話題がそれますが。

個人的な話で、私と母だけで話した話なのですが。

 

 

母が昨日、これからのことが不安って何が不安なのかな?と聞いてくれました。

 

わたしは、仕事のこと・将来のこと、が不安で不安でたまらないと言いました。

 

母は将来のことは、その時(決めるべきとき)に思う選択をしていけば、なるようになるもんだよ。と言ってくれました。

 

いつかは自立したい、という私に、母は「一人暮らしもしたいとか考えてみたりする?」と聞きました。

 

うん。と私が答えると、

母は「もっとすまいるが健康的になったら、今の環境を変えてみるためにも一人暮らししてみるのもいいと思うの。いつまでもこの家にいても...って思うこともあるのよね。例え親の補助を受けてでも、一人暮らしもいいと思うのよね。でも将来のためにお金を貯めた方が...っていうのももちろん思うから難しいよね」

と言ってくれました。

 

続けて母は

「二人暮らしもしてみたいとか考えたりする?」と聞きました。

 

本当言うと私は、それが一番の望みなのです。

でもそのためには、お互い健康的になって、働いて、自立していて...やらなくちゃいけないことがたくさんあって、遠く遠く先のことだと思っていました。

その道が果てしなく遠いことがわかっているから、私はとても落ち込んでいました。

 

「今は若いからもちろん今すぐじゃないけど、やっぱりいつかは二人暮らししたいという思いは、今の年齢だったらもちろんあると思う。お互い真面目に付き合っているんだしね。お母さんの考えだし、〇〇さん(彼氏)のご家族はどのように考えているかはわからないけど、2人を引き離そうとは絶対にしないと思う。

もしもいつか、そのときがきたら、ずっと先の話ではあるけど、お互いに親の補助を受けながら、2人で暮らすってことがあってもいいんだよ。お互い一緒にいることが望みと強く思うなら、それでもいいんだよ」

 

あくまでも母が言ってくれたことに過ぎないのですが、この言葉は私にとって本当にありがたくて...

もちろん、できるだけ自分で財力もつけなきゃいけないという思いはもちろんあります。

親に頼るなんて甘えだ、という考えがあることは承知しています。

母は、「自立して、働いて、結婚する...っていうのが普通の夫婦の形だけど、必ずしもその形に囚われなくてもいいじゃない。」

そう、言ってくれました。

 

母の温かさに、優しさに、娘を思ってくれる気持ちにとても感動しました。

この考えが甘えであることは承知しています。

でも私はとても外の世界では生きづらいのです...

うまく外で働けない私にとって、救いの言葉でした。いつかは正社員じゃなくても毎日じゃなくてもいいから働いて、できるだけ自分でお金を貯めて、でもそれでもだめだったら親を頼ってってことをしていいんだってわかって。

 

がんばれるかもしれないな、と思いました。

ちゃんと正社員で働いて、ちゃんと自立していないと、大好きな人と一緒に暮らすなんてしちゃいけないと思っていたから。私には無理なんじゃないかってうすうす気付いていたから。

でも...いつかは一緒に暮らしていいんだよね。

 

まずは元気になること、がんばろう。

 

お母さんに昨日深くは言葉で伝えられなかったけど、いつかはしっかり恩返しして、言葉でもしっかり伝えられたらいいな。

本当に、なんて優しいお母さんなんだろうと感動しました。本当に有り難いです。

私にまた生きる希望が芽生えました。

 

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

 

 

家にいるのは食事を見直すチャンス。優雅にティータイムをしたよ。

今日は、お家でゆっくり過ごしました。

何もしていないことに罪悪感はあるけれど...

昨日の夜からの暗い気持ちは変わってないけれど...

 

家にいるなら、食事を見直すチャンスだよね。

 

バイトをしていたとき、あれほどコンビニに寄ってお菓子を買いたい、買うのが習慣になってしまっていたのですが、また手作りのお菓子が食べたいと思うようになりました。

 

今日は大好きなスコーンを作りました。

f:id:suma_iru:20200227193649j:image

 

紅茶も煎れて、お気に入りのお皿に乗せて。

(正確に言うと棚から引っ張り出してきました笑)

 

ちょうど写真撮影をしていたら、母が帰ってきて、一緒に食べることができました。

 

久しぶりのお菓子作りに、母は美味しいととても喜んでくれました。

 

食べながら、「大切な食器もしまっておくんじゃなくて、使わなきゃね」という話にもなって。

良いものこそ、使うことに価値があるのだなと思いました。

 

気分を上げるためにも、これからたくさん使ってあげようと思います。

 

楽しめたティータイムでした。

 

バイトをしてた時は、忘れたくてとにかく食べたくて、こんなティータイムなんてあり得なかった。気持ちに余裕がなかった。

今も食べたさはあっても、前より楽しむことができる。

だから、やめて良かったんだよね。

 

 

 

☆新しいブログを開設しました。

文具好きな方、ぜひ遊びに来てください。

「すまいる文具館」〜心ときめくものたち〜 https://suma-iru.hatenablog.jp/

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

 

 

また夜中に更新してしまいます。

 

いつも不安定になってしまいます

この先のこと

不安で不安でたまりません

 

自分はどうして普通に生きられないんだろう

何故生きづらいんだろう

辛くて辛くてたまりません

 

いつもそんなとき、思うのです

死にたいって

生きてることをやめたいなって

 

死にたい、死にたいです...

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

一つの区切り

今日は私にとって一つの区切りの日でした。

 

カウンセリングを今日で終わりにしたからです。

 

大学に通っていた頃から受け始めたカウンセリング。

 

カウンセラーはいつも冷静で淡々と喋る方でした。

始めた頃から、ちょっと話しづらいかな...という感覚はありました。

 

それでも当時は、カウンセリングがないとやっていけませんでした。

毎日蓄積していく悩みを自分だけでは消化できなかったのです。

私は大学を辞めたあとは自己嫌悪に苦しみました。

生きていくことが辛かった、その思いを打ち明けられたのはカウンセリングだけでした。

その辛い時期にカウンセリングを受けられたことはとても感謝しています。

 

けれども今...状況が変わっていくなかで、当初から感じていたカウンセリングの場での話しにくさを再び強く感じるようになりました。

 

足が遠のき、通う頻度が週一から月一に減りました。

話すのが苦痛だな...と思うようになったのです。

 

やはりカウンセリングでは話さないと。話さないと何も始まらないよな、という思いがあること、また無言の時間に耐えきれないと感じてしまったため、カウンセリングを辞めることを考えました。

 

迷いもありましたが、カウンセリングを続けるか辞めるかで天秤にかけたとき、カウンセリングがない方が心地よいと思い辞めることを決めました。

 

自分の考え方は、カウンセリングを受けてもあんまり変わらなかったと思います。

変わらず自己否定をしてしまうからです。

 

ですが自分への理解は、口ではうまく話せなくても、少しだけですが深まったと感じています。

 

自分でわかったことはブログや日記にまとめたり、また普段の感情に取り入れられてきました。

 

今、バイトも辞め、何もなくなった状態で不安定であることは自覚しています。

でも、カウンセリングを辞めるならこの時期ではないかとなんとなく思ったのです。

 

まだまだ私の道は果てしなく続きますが。

何かが大きく変わったわけではないですが。

今日は、一つ区切りをつけた日になりました。

 

 

☆今日はもう一つ記事を更新しました。

今が不安な方へ。

suma-iru.hatenablog.com

 

☆新しいブログを開設しました。

文具好きな方、ぜひ遊びに来てください。

「すまいる文具館」〜心ときめくものたち〜 https://suma-iru.hatenablog.jp/

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

 

 

誠実に生きていれば、きっと大丈夫だから

この頃は毎日、心を不安にさせるニュースが飛び交います。

 

自分は大丈夫だろうか、家族や大切な人は大丈夫だろうかって思いももちろんあります。

 

皆感じていることだと思いますが、日本が、世界が緊迫した雰囲気になっていることを切に感じます。

 

その雰囲気が...落ち着かないというか、ますます人を不安にさせてしまうことがあると思います。

 

波がざわついているようで、その音や空気まで敏感に感じ取ってしまうから辛いよね。

 

不安を煽るようなことを言われたり、聞いたりするから、気分も落ち込んでしまうよね。

 

だけど日々の一日を感謝し、自分のやるべきことをやっていれば、心に誠実さがあればきっと大丈夫だよ、と思うのです。

 

例えできなくても、生きていれば大丈夫だからね。

 

根拠はないけれど、そう信じています。

 

辛いことたくさんあって悲しくなるけど、生きようね。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

☆新しいブログを開設しました。

「すまいる文具館」〜心ときめくものたち〜

https://suma-iru.hatenablog.jp/

 

 

自分の気持ちと向き合う+☆宣伝

 

昨夜は、布団に入った途端に不安になってしまいました。

でも正直にいうと...毎日そうなのです。

 

ふとしたときにいつも負の感情が襲うのです。

 

自分はいてもいいのか心配になってしまうし、先のことが不安で仕方がないし、自分は何にもできないように思ってしまうのです。

 

これも思考の偏り、考え方の癖なのでしょうね。

 

けれども、温かいコメントをいただいたりして、自分だけがそう思うのではないと、改めてわかりました。

 

不安に思うのは、みんな同じ。

ひとりじゃないんだよね。

 

いつか、自分の心に優しくなることはできるのだろうか...

 

そういえば、私の尊敬する方から、次のようなことを聞いたことがあります。

 

その方が1番辛かったとき、例え誰からか褒めてもらっても自分を褒めないと、沈むような毎日からは抜け出せない、と思ったそうなのです。

そのために鏡の中の自分に、可愛いね、と褒めていたことがありました。

褒めて自分のことを許そうと思ったそうです。

 

私も自己評価が激しく低いので、そのくらいしてあげてもいいかもしれない、と思いました。

 

自分に優しくする始まりは、このようなことなのですね。

 

難しいけれど、やってみたいです。

 

それでも、心がしんどい...と思ってしまう私。

調子が悪いのかな...。

 

ゆっくりとした気持ちで過ごせるように心がけたいです。

 

☆ここで宣伝です☆

新しくもう一つのブログを作ってみました。

内容は、文房具紹介や手帳の中身を載せていくものです。

文房具系のブログは沢山あり、自分の短い文章だと及びませんが、それでも魅力を伝えられたらと思います。

出来る限り一眼レフを使って撮影し、紹介したいと思っています。

よかったら遊びにきてくださいね。

 

「すまいる文具館」〜心ときめくものたち〜

https://suma-iru.hatenablog.jp/

 

このブログを書くことで楽しみが増えるといいな。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

 

 

寝る前のひとりごと

寝る前...布団に入ると思うのです

また明日が来る

今の私はそれが辛いのです

 

 

楽しいはずのことが、満足できない

なんだか楽しいことなんてない気がするのです

 

今の状況から早く抜け出したいな

でもどうすればいいかわからない

たまらなく不安です

 

ああ、生きていたくない...

楽になりたい、ただ、それだけなのです

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村